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家具の特徴について

家具をご購入前に必ずお読みください。

サラグレースのコンセプト

サラグレースは、「シャビーシックなインテリア」をコンセプトにしています。

「シャビー」とは古びたという意味で、つるつるピカピカの無機質な質感ではなく、少し使い古したような味のある雰囲気のことです。

サラグレースが扱っている家具には、「つるつるでぴかぴか」なものはあまりございません。

ほぼすべての家具に多少の「エイジング加工(古びた感じに見える加工)」が施されていて、ペイントがわざとはがされていたり、エッジがけずられたりしています。

また、木材の自然な風合いをそのまま楽しむために、うっすらと水性ワックスのみで仕上げてあり、日本で見慣れているようなニス仕上げにはなっていません。

ご購入をご検討くださっているお客様は、以下の特性をご理解いただいた上で、ご決定くださいませ。

ペンキで仕上げてある家具

ヨーロッパでは、古い家具を代々引き継いでいく文化が今も根強く残っています。古い家具をペンキで塗り、きれいにしながら、受け継がれてきた家具がフランスにはたくさんあります。

そんな古びた感じを出すために、サラグレースの家具もペンキを何重にも塗り重ねて、あえて表面をはがすといった仕上げが施されています。ペンキの層が厚くなっており、何かに(を)ぶつけたり、極度に空気が乾燥したりするとペンキがはがれます。

でも、家具を使っていくうちに、塗装がはがれたり、汚れたり、また少しヒビがはいったりすることを「味」と考えるのも、このシャビーシックテイストの特徴です。家具メーカーもそのような前提で家具作りをしているので、あまり神経質にならず、「これが味である」とご理解いただければうれしいです。



ナチュラルに仕上げてある天板

サラグレースでは、オーク材のナチュラルな風合いをあえて残して仕上げたテーブルやチェスト、コンソールなどを多く取り扱っています。

こういった仕上げの家具には、日本で見慣れた家具には必ずといっていいほど塗られているニス類がほとんど使われていないため、残念ながら水分や油分、熱に弱いという特徴があります。

したがいまして、水やドレッシング、お醤油などをこぼしてしまったり、熱いものを長時間置きっぱなしにしているとシミになる可能性がございます。

欧米では、食事をする際、マットやテーブルクロスを敷く習慣があり、そういった前提で天板も作られているため、日本人にとっては多少扱いにくいかもしれません。

ナチュラルな木の風合いを楽しむか、実用性をとるかはお客様次第です。ナチュラルな風合いを楽しむことを選択されるならば、お食事の際にはテーブルクロスやランチョンマットをお使いになられることをおすすめいたします。

シミを避けたい方は、市販のワックスなどを塗っていただいてかまいませんが、その場合は、木の表面の色や質感が変わってしまいますので、ご了承ください。
また、ワックスを塗ることで100%シミなどを避けることができるわけではありませんので、ご了承ください。



 
乾燥に弱い無垢材の家具

日本は、夏は高温多湿、冬は極度に乾燥する厳しい気候です。実は、こんなに季節によって湿度の差が大きい国は、世界でも大変珍しいのです。

ですから、海外仕様の無垢材の天板は、湿度の変化に耐えられず、ヒビが入る場合がございます。冬場は、加湿器などで室内の湿度を一定に保ってください。(40%〜60%)また、暖房器具のすぐそばなど、乾燥しやすい場所には置かないようご注意ください。

お手入れは少々大変かもしれませんが、オーク材は、「生きて」、室内の湿度などを調整してくれる役割もございます。そのような天然素材の家具をぜひお楽しみください。



家具のお手入れ方法

通常は、乾いた布やクイックルのようなもので拭き、ほこりを拭きとる程度にしてください。


● 水性ペンキ及び水性ワックス仕上げのみの家具がほとんどですので、水分や油分には強くありません。
 水や調味料などを直接こぼさないようにくれぐれもご注意ください。


● 上述のように、家具用のワックスなどを塗っていただいても結構ですが、その場合は、色や風合いが変わってしまいます。裏面などで試してみられてからご使用になられることをおすすめいたします。